とあるお方(俺じゃない)が、とあるプロサッカー選手から聞いたというお話。
「サッカーで大切なのは、どんなパスを出すかとか、どう自分が走りこむかとか、どうチームメイトを走らせるか、とかのイメージを持つことが一番大切。技術とかスタミナもそうだけどイメージが一番大事。
けれども自分が実現可能なプレイしかイメージすることはできない。
だから幅広いイメージを持ってプレイするためにやっぱり技術が必要になるんだよね」
という、ちょっと”にわとりが先か、たまごが先か”みたいな話だけど、すごく納得。
バイクポロでも、例えば上手い人のプレイを見て、そのプレーのイメージだけ持っていても技術が追いつかないと結果的に思ったようにできなくてミスになってしまう。
ナイストライかもしれないけどシリアスなゲームだったら「できないことすんなー!」と顰蹙を買うことにもなりかねない。
先日のアーサー先生からの深夜の手紙にも書いていましたが、やっぱり基礎技術。
その基礎技術が一定値までいかないと「イメージ」のレベルが上のプレイヤーと共有・共感し難い。
それは自分が持っていない技術だけど持っている人は”持っている前提”で「イメージ」の話をするからだと思う。
「どうすればいいかわかんなくて、頭パンクしそう」という言葉もポロプレイヤーの口から聞いたことがある人も少なくないはず。これはきっとイメージできないから。
なので、相手のイメージがわからないままだと悔しいし、もっと幅広いプレイのイメージを持ってバイクポロを楽しむために、あたりまえのことをあたりまえにできるようになる。いわゆる「基礎技術」が一番大切。
そんな僕は、「3手以上先のイメージ」がまだきちんとできていないです。
わかってるけどくやしいから【3手先のプレイをイメージをする余裕を持つ】ためにやっぱり基礎技術が大事なんだとおもう。
それができたら次はきっと4手先がイメージできるようになりたくなる。
成長に必要なのは、できていないということを自分がきちんと認識すること。