Thank you HNL Bikepolo !!

Honolulu Bikepolo

Thank you HNL BIKEPOLO!!

 

初の海外旅行で、はじめて現地の外国人とポロしてきました。

体格差や言葉の壁(俺の英語力が低すぎることが原因)もあったのですが、バイクポロをしている間は、コミュニケーションに壁はなく、いつも以上に楽しんでくることができました。

こまかい土産話はビール飲みながらお伝えします。

いまいち言葉が通じない変な日本人を面白がって、快く迎えてくれたホノルルバイクポロ(HNL Bikepolo)のみんなにほんとにありがとう。

いつかホノルルから東京にも、プレイしに来てくれることを願ってます。

 

あーハワイに帰りたい。

HNL Bikepolo

パスの話。すべてはタイミング。

良いパスとは?

良いパスというのは、パサー(パスを出すプレーヤー)のセンスやスキルに左右されると思われがちですが、実はパスを受け取る側は受け取れる位置に受け取れるタイミングで居ないとそもそもパスをもらえないということになってしまう。
パスをもらえないなら良いパスなど産まれない。ということになります。

パスを出せるタイミングかどうか、出すべきか自分で行くべきかはボールをキープしているプレイヤーの状況判断に任されているようなものです。

そこで、パスの受け手から出し手に自分を置き換えて考えてみると「自分が一番パスを出しやすいタイミングの仲間の動きを再現する」ということが初めの一歩だと思います。

ここではそれぞれ色々な考えがあると思いますが、バイクポロは3vs3のチームでのゲームになるので、基本的に、チームメイトがして欲しいであろうプレーを心がけ、敵チームには、されたら嫌であろうプレーを心がければ良いと僕は思っています。

僕の場合ですが、
カウンター時など、守りから攻めへの転換の時には、自分がボールをキープしてルックアップした瞬間に前方に向かって踏み出している仲間がいる時。というのが1番出しやすいと思っています。
さらに周りより一歩早く踏んでて彼にマークついてた敵プレーヤーを半身抜き去っていると最高です。
パスが成功するとめちゃくちゃ気持ち良いこの極上のタイミングはおそらく一秒前後しか無いタイミングです。

なので、カウンター狙いで闇雲なタイミングで走っても、パスを出せるタイミングでないと、届かない。
仲間がボールキープしたのに走らない、展開しないだとそもそもパスを出せない。

つまり、
ボールキープしようとしている仲間がルックアップする瞬間、パスコースが空いているオープンスペースに踏み込む。
パスが自分に向かって飛んでくるなら最高の集中力でトラップする、またはシュートを打つ。

もしパスが飛んでこない場合は、仲間とタイミングがずれたか、自分が見えていなかった敵プレーヤーの動きを仲間が察知してくれたと思って切り替えて次のプレーをするだけ。
最初の方で書いたとおり、選択権はボールを持っているプレーヤーが持っているので、パスが欲しければそのプレーヤーがパスをしたくなる動きをすること。

極上のタイミングで。

基礎技術とイメージについて

とあるお方(俺じゃない)が、とあるプロサッカー選手から聞いたというお話。

「サッカーで大切なのは、どんなパスを出すかとか、どう自分が走りこむかとか、どうチームメイトを走らせるか、とかのイメージを持つことが一番大切。技術とかスタミナもそうだけどイメージが一番大事。
けれども自分が実現可能なプレイしかイメージすることはできない。
だから幅広いイメージを持ってプレイするためにやっぱり技術が必要になるんだよね」

という、ちょっと”にわとりが先か、たまごが先か”みたいな話だけど、すごく納得。

バイクポロでも、例えば上手い人のプレイを見て、そのプレーのイメージだけ持っていても技術が追いつかないと結果的に思ったようにできなくてミスになってしまう。
ナイストライかもしれないけどシリアスなゲームだったら「できないことすんなー!」と顰蹙を買うことにもなりかねない。

先日のアーサー先生からの深夜の手紙にも書いていましたが、やっぱり基礎技術。
その基礎技術が一定値までいかないと「イメージ」のレベルが上のプレイヤーと共有・共感し難い。

それは自分が持っていない技術だけど持っている人は”持っている前提”で「イメージ」の話をするからだと思う。
「どうすればいいかわかんなくて、頭パンクしそう」という言葉もポロプレイヤーの口から聞いたことがある人も少なくないはず。これはきっとイメージできないから。
なので、相手のイメージがわからないままだと悔しいし、もっと幅広いプレイのイメージを持ってバイクポロを楽しむために、あたりまえのことをあたりまえにできるようになる。いわゆる「基礎技術」が一番大切。

そんな僕は、「3手以上先のイメージ」がまだきちんとできていないです。
わかってるけどくやしいから【3手先のプレイをイメージをする余裕を持つ】ためにやっぱり基礎技術が大事なんだとおもう。

それができたら次はきっと4手先がイメージできるようになりたくなる。

成長に必要なのは、できていないということを自分がきちんと認識すること。